公益財団法人石川県臓器移植推進財団

臓器提供のこと知っていますか

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財団の事業 ≫ 臓器提供意思表示のお願い

多くの人が移植を希望しています

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 臓器移植を希望して登録している人は全国で一万人を超えています。しかし、なかなか移植のチャンスは少ないようです。これは自分にもしものことがあったら、臓器や眼球を使ってもらおうと考えるひとが少ないからです。少ないというよりは、自分の体が内臓疾患や眼の病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれない、と知っている人がごくまれだからです。
 日本では、外国に比べてとくに、移植治療が少ないという数字があります。死亡した人の体にはメスを入れず、静かにあの世に送りたい、と考えるのが当たり前になっているからでしょう。しかし、なかには、自分の可愛い子供や親が亡くなったときに、その体を何かの役に立ててもらおう、考える人がごく少数ですがいます。このような方から臓器が提供され、移植治療が行われることがあります。
 都道府県の臓器移植推進団体では、移植してもらっていいよ、という人が少しでも多くなり、移植治療の機会がもっと多くなることを願って普及広報活動をすすめています。


臓器移植に関するデータ 
            https://www.jotnw.or.jp/datafile/index.html

臓器提供の意思表示にご協力をお願いします

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 日本で臓器提供を必要としている人は、約13,000人。一方、実際に移植を受けられるのは年間約300人といわれています。死後の臓器提供が少ない日本では、多くの人が移植を待ちながら亡くなっています。
 あなたが最期を迎えたとき「臓器を提供したい・したくない」という意思表示を示すのは、臓器提供意思表示カードだけではなく、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードでもできます。臓器提供の意思表示にご協力くださるようお願いします。
 なお、本人の意思が不明の場合でも、家族の承諾で臓器提供は可能です。家族で話し合っておくことも重要です。

池上彰のニュースそうだったのか!!(平成30年2月10日(土)テレビ朝日)

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 テレビ朝日の「池上彰のニュースそうだったのか!!」で、諸外国に比べて日本における臓器提供件数が諸外国に比べて少ないことが紹介されていました。画面のグラフは人口100万人に対する臓器提供件数(2015年)を表しています。
 臓器提供の意思表示はいろいろな形でできます。皆様のご協力をお願いします。


 (画面をクリック(左)すると大きくなります)

日新聞【石川版】に広告を掲載しました(平成29年9月30日)

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  • 意思表示バナー
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  • 日本臓器移植ネットワークバナー
  • 石川県腎友会バナー
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  • 全腎協バナー
  • JTRバナー
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